ローカル線の楽しみ方

  • 2017.11.19 Sunday
  • 18:26

地方都市どうしをつなぐローカル線は実に退屈だ。

 

少しの田んぼと少しの畑の間に、そこそこ新しい、そこそこの

大きさの家が比率を変えつつ続く。

一定の間隔をおいて郊外型のショッピングモールが姿を現し

全国チェーンの飲食店、集合住宅、小さな工場。

だれも乗り降りしない駅もなく、その逆もない。

 

しかし、今回ちょっとした楽しみを見つけた。

 

目を閉じて、車内アナウンスを聞く。「次は○○で〜す」

というあれだ。

駅名は同じものがないし、土地柄や云われを現している場合が

多いのでそこからイメージしたものを探してみると見える景色

が全く違ってくる。

 

具体的に書くと長くなるので・・・ぜひ一度お試しください。

 

今回の目的地、塩原温泉紅葉大吊橋です。

紅葉終わってました。

 

 

 

 

 

 

 

アクセサリーショップ「pourtoi bis」オーナーきくみ   

 

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新幹線好き

  • 2017.11.19 Sunday
  • 16:19

程ほど近い場所だったので、ローカル線を乗り継いで出かけた。

しかし、どうも旅をした気になれない。

 

理由はわかっている。

まるで子供みたいだが・・・

新幹線に乗らなかったから。

 

最近、「ローカル線の旅」がやたらともてはやされているが

あくまで本当の都会に住んでいる人が、本当の田舎を旅をする

場合で、私のような地方都市(ローカル)に住んでいる人間には

新幹線こそ「旅」である。

 

座り心地の良いシートにゆったりとこしかけ、趣の変わる風景が

つぎつぎと表れるワクワク感は新幹線ならではで「遠くへ行く」

あるいは「来た」ことをストレートに味わえる。

おそらくそれは、数十年前初めて新幹線に乗った時の感動や、

家族で遠出した時の思い出、仕事や変事であわただしく利用した

時代等がたくさん積み重なって「私の中の新幹線」を作り上げて

いるせいかもしれないが。

 

何より私の住む所は、上越、北陸と2本の新幹線が

乗り入れている。東海道、東北新幹線も一時間もかからずに

利用可能だ。

豪華リゾート列車に興味はない。グリーン車でなくてかまわない。

ちょっぴり旅も新幹線で「旅」を満喫させてもらおう♪

 

 

アクセサリーショップ「pourtoi bis」オーナーきくみ  ストロベリークォーツネックレス

 

 

 

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浅い

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 10:47

(前回「深い」からの続き)

 

しかし、ここでは「深い」を否定しているのではない。

「浅い」をもっと大切にしたいということ。

そして、道を究める達人やより深くを追求する学者先生ではなく、

私のような狭いキャパしかもちあわせていない凡人中の凡人の場合。

 

浅ければ広くなれる(浅くなければ広くなれな私)。心も、知識も。

心が広くなれば優しくなれる。広い知識は生活を豊かにする。

優しい心と豊かな生活は余裕を産みだす。

余裕ができると自然に「深い」へと移行するものが生まれる。

 

そんなにいつも都合よく行くわけではないが、とりあえず小さな出会い

を大切に、何でも拾う大きなアンテナを張って生きてみてはどうか?

所詮、陸上生物である私たちは、浅瀬を渡ることから始めなければなら

ないのだから。

 

 

 

アクセサリーショップ「pourtoi bis」オーナーきくみ  

 

 

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