• 2018.02.03 Saturday
  • 09:51

長年、毎朝ストレスを感じ続けている。

それは「眉を描く」こと。

 

一度として満足に描けたことがない。

化粧タイムのほとんどをそこに費やしているにもかかわらず。

 

目に合わせると左右対称にならず、顔全体のバランスをとろうとすると

目との距離が不揃いになってしまう。

 

私の顔が左右対称の美人であれば問題ないのだが、それは望むべくもなく

「役にも立たないのにそれ一つで印象を左右してしまう『眉』などいっそなければ」と思ったりしたが、

「役に立たないがそれ一つで印象を変えることができる物(アクセサリー)」を商っている身としては声を大にして言えずにいた。

 

そんな折、先日テレビで「眉はコミュニケーションツールとして人類のみ発達した」

といった情報を得、「そんなありがたいものだったのか」とちょっと「眉」を見直した。

(日本人はあまり有効に使っているとは思えないが)

 

ここでふと思う。もし、コミュニケーションツールとしての重要性を認識したうえで「平安貴族」

や「封建社会の既婚女性」の慣習(まゆなし)が出来たとすると、うすら寒い恐怖を覚えてしまう。

俄然、興味がわいてきた。しばらくは退屈がしのげるだろう♪

 

 

 

 

アクセサリーショップ「pourtoi bis」オーナーきくみ ローマングラスネックレス 

 

 

 

 

 

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  • 2018.09.24 Monday
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